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Tシャツ特集!!歴史から特性まで徹底解剖

夏の定番アイテムとして最もポピュラーなものが「Tシャツ」

今回はその「Tシャツ」について掘り下げてみます。
(書いている私も知識ゼロに等しいので調べながら書いてます。何か間違った情報があったらごめんなさい!)

●Tシャツの起源
さっそくですがTシャツが生まれた国はどこでしょう??
これには、諸説あってアメリカだったり、イギリス・ドイツなんて説もあるらしいです。

うーん。全然知らなかった。
勝手にアメリカだと思い込んでた。
(全然関係ないけど、外人さんって白Tシャツにデニムパンツがなんであんなに似合うんだろうね。)

実際に日本で製品として普及したのは、1960年代からだそうです。
しかしながら当時は、下着としての感覚が強かったみたいです。
1970年代に入ると、若者の間でファッションとしてのTシャツの流れが広がり、今日まで老若男女が着れるアイテムとして普及が進んでいます。

意外に歴史浅いんだなって思ったのは私だけでしょうか??

●Tシャツの素材
Tシャツに使われている素材で多いものは何でしょう??
答えは綿とポリエステルです。
(これは私でも何となく想像つきました。)
では綿とポリエステルの特性ってご存じでしょうか?
私の勝手な感覚では、天然素材(綿)=涼しい、化学素材(ポリエステル)=暑いくらいの知識で今日まで生きてきました。

下記がネットで調べた綿とポリエステルの特性です。
綿:① 吸水性・吸湿性に優れている
② 肌ざわりが良くなめらかな風合い
③ 染色がしやすく、発色が良い
④ 冬は暖かく、夏は涼しい
ポリエステル:①強度が高い
②速乾性がある
③耐候性に優れている(劣化しにくい)
④軽い
⑤シワになりにくい
綿とポリエステルのTシャツ生地特性に関して私は半分も知りませんでした。
(本当にアパレル業界にいてもいいのか不安になってきます・・・)
特に綿は速乾性に優れていると思っていたのですが、そうではないのですね!

生地の特性がわかると、シーンや好みによって選びやすくなりますね!
例えば、しわになるのが気になる方は少しポリエステルが混紡されたTシャツを選ぶも良し、ワンちゃんの散歩やちょっとしたお出かけが多い方は、綿素材の清涼感あるTシャツをチョイスされてもよろしいかと思います。

さまざまな場面で使えるマストアイテムといっても過言ではない「Tシャツ」。
この機会に是非ご覧ください。

ちなみに、natural mist のTシャツは綿素材をメインとしてご提案させていただいてます。

↓の商品を是非チェックしてみたくださいね!